ゴディバ
バレンタインデーに愛する人にチョコレートをプレゼントする女性は多いかと思いますが、本命チョコの場合、高価なチョコレートを贈りたいと考えている人は多いでしょう。
本命チョコレートの相場は2000円前後となっているようですが、具体的なチョコレートブランドにはどのようなものがあるのでしょう。
高級チョコレートの定番といえば、やはり「ゴディバ」ではないでしょうか。
チョコレートに詳しくない人でも、知っている人は多いですよね。
普段はお菓子をあまり食べない男性でも、ゴディバのロゴは目にしたことがある人は多いはず。ゴディバのチョコレートなら、「高級チョコレートをプレゼントしてくれたんだな」と嬉しく思ってくれること間違いなしですよ。
ゴディバチョコレートは古くからチョコレート作りで知られているベルギーのブリュッセルで産まれました。現地ではいたるところにお洒落なゴディバショップが立ち並んでいますよ。
1958年に初めての海外ショップがパリでオープンして以来、ゴディバは世界各国で愛されるようになりました。日本では1972年に初めて店舗が誕生しています。
ゴディバのチョコレートはどれも最高級品質で本物の味を追求したものですが、人気があるチョコレートは、「プラリネ」や「トリュフ」でしょうか。
ゴディバのプラリネに使われているナッツ類は、トルコ産の最高級へーゼルナッツが使われています。
ナッツをローストして砂糖を混ぜ合わせたものを長時間熟成し、しっとりした食感に仕上げていますよ。
トリュフには沢山の種類があります。
アーモンドなどのナッツ類がコーティングされているものや、ウィスキー風味のもの、ラズベリーやアプリコットを使った酸味のあるものなど、どれにしようか迷ってしまうほどです。
贈る相手の好みに合わせて選んでみましょう。
ピエールマルコリーニ
バレンタインデーに贈るチョコレートには様々なものがあります。
義理チョコならそれほど高価でない、手軽なものをプレゼントする人が多いかと思いますが、大切な人に贈る本命チョコとなると、やはり高価なチョコレートを選ぶ人が多いのではないでしょうか。
高級なイメージのチョコレートといえば「ゴディバ」がありますが、定番すぎてつまらないかな・・という人は「ピエールマルコリーニ」はいかがでしょう。
ピエールマルコリーニはベルギー国内で人気のショコラティエです。
1995年には菓子職人の腕を競う世界大会でチーム優勝を果たしていて、ベルギー国内だけでなく、世界で認められているチョコレートブランドですよ。
お店は、ロンドンやパリ、ニューヨークなど世界各国にありますが、日本では銀座、羽田空港、名古屋の3箇所になります。中でも銀座店では、平日でも行列ができることもあり、常にお客さんでにぎわっているお店です。お店ではアイスクリームなども食べることができ、こちらもかなりの人気商品となっていますよ。
近くにお店がないな・・・という人は、インターネットでも購入することができるのでチェックしてみましょう。
お店で扱われているチョコレートは、全てベルギーから直輸入されているものを使っています。世界中のどの場所でも変わらない味わいを・・・、という方針はチョコレート作りのプロとしての心意気が伝わりますよね。
見た目的にも、お洒落で落ち着いた雰囲気を醸し出していますよ。
さりげなく大人の雰囲気漂うチョコレートを・・と考えている人にはぴったりですよ。
おすすめです。